あきらめない
誰もが動ける街
EMPOWER ALL THE PEOPLE
~インクルーシブ運動場〜
インクルーシブ運動場(Inclusive Play Ground)は渋谷区からはじまるまちづくり/誰でも運動や活動が楽しめる世界を目指す、ササハピパートナーシッププロジェクトです。
Get to Know Us
ちがいをちからに変える街。20年後、渋谷を世界に誇れる街にしよう。そんなコンセプトで始まった渋谷の街づくりに魅了されて私たちは2020年に活動を始めました。縁あって渋谷区の半分の住民が住むササハタハツエリアを中心に活動しています。ここは渋谷の再開発でありながら、人も自然も、コミュニティも全てを育むFARMに生まれ変わるエリア。こどもでも、障害があっても年老いてもずっと住みたいと思える、根っこからインクルーシブな街づくりにチャレンジできたら嬉しい。そんな想いを持ってたくさんの仲間が集まりました。この活動に参加してみたい、何かやってほしい。そんな方々と出会えたら最高です!
渋谷からはじまって、他の地域に広がったこれまでの活動と、これからの展望をぜひご覧ください。
1.車椅子体験

1
今のまちのために
当たり前だけど、車椅子って、乗り物なんですよね。でも多くの人は乗ったことがない。車椅子体験は楽しい!って大人だって思うみたい。楽しみながらも大人がまちのバリアに気づいたら、きっと建て替えや、お店の動線や、まちづくりの時に車椅子目線を思い出して取り入れてくれるはず。実は数cmの段差や雨ってとっても大変なんです。ちょっとずつでも車椅子ユーザーの理解者が増えたら、コミュニティも柔らかく育まれていく。自然な心のバリアフリーが社会や街に広がるといいな。
2
未来をつくるこどもたち
繰り返しイベントを行うとこどものリピーターが多いことに気づきます。車椅子のスペックまで理解したり、お友達に教えたり、気づけば車椅子ユーザーと自然と一緒に遊んでいたり。
彼らにとっては車椅子は遊び道具。それでいいと思うのです。
この子たちが大人になった20年後はどうなるか想像できますか?
楽しい車椅子イベントは車椅子フレンドリーな街をつくる未来への投資かも!
3
移動を越えていこう
車椅子ってみんな同じだと思ったり、単なる移動手段だと思ってない?スポーツができるものがあったり、立てるものがあったり、山も登れるものだってある!山まで行かずとも、今までイメージできなかった車椅子でのアウトドア体験。家族や友人とのハイキング。きっと無理じゃない!
そんな世界を一緒に創造したい人、お待ちしています!
Gallery-目指すのは日本一車椅子リテラシーの高い街
車椅子体験は楽しい!スポーツタイプ、電動、立てちゃう車椅子、山も登れる車椅子!何が来るかはお楽しみ。楽しい体験を通して車椅子だからできることや、逆に普段は気づかないようなバリアを感じて経験していただけます。車椅子目線の暮らしも本当によくわかります。「どうやって操 作していいかわかったら車椅子の人のサポートができるのに。」こどもだけでなく、そう言ってくださる大人も多くなりました。最近は企業や自治体さん、学校さんからのご依頼もいただくのですが、何回行っても、毎回気づきがあります。車椅子体験ご希望の際にはお声がけくださいね。

2.ポニーライド
ファンライド
ポニーと馬との違いは?
実は身長なんです!ご存知でしたか?
みたいなかわいいことから、60代の女性が一人で軽々動けない障害者をひょいと乗馬させるびっくり体験まで。
探求と発見が止まらない。
実証実験
年齢や障害に関係なく、できるだけたくさんのひとに馬と触れ合う機会を提供したい。施設でもイベントでも、遠くに行けなかったり、お手伝いが必要な方への乗馬体験をサポートし、その効果検証も行っています。
夢を形に
イベントだけでは終わらない!
ある車椅子ユーザーの夢を叶えるプロジェクトが発足?!
成功なるか??
未来を想像すると楽しすぎて、別サイトつくってしまいました。ROAD TO MONGOL!
乞うご期待。
Collabolation With
公益財団法人ハーモニィセンター
一般社団法人Su-Clu-Lab Terrace
Gallery-ポニーライド-
ある実証実験中、一人のお母さんの心拍が際立って上がったのです。何事かと思い確かめてみると…。いつも子どもたちだけにポニーライドをさせていたお母さんでした。彼女が死ぬまでにしたいこと。なんとそれは馬に乗ることでした。馬の話をするたびに心拍が上がるお母さん。夢がいかに人をワクワクさせるのか、実感した瞬間でした。大人もこどもも関係なく夢を大事にできるといいね。

夢を形に
動くことに障害があると何かを諦める人も多いのではないでしょうか。一握りの人は自分で動くことを選択しますが、多くの障害をお持ちの方は遠慮や機会の少なさや面倒さから運動や活動へのアクセスが難しい傾向にあります。でももしもっと「動く」ことができるとしたら、どんな夢がありますか?
車椅子ユーザーだって馬に本当に乗ってみたい。乗るだけではなくて馬で旅できたらどんなに素敵だろう!
車椅子レースに出たい。いつか世界中の人とレースを楽しめたらそんな気持ちだろう。
もう年老いて足も腰も思うように動かないけど若い頃のように山に登ってみたい。孫と見るあの山の上からの景色はどんなに素敵だろう。
病気になってベッドの上の世界しか知らないけど、1回でいいんだ。海に入ってみたい。海ってしょっぱいのかな。
わざとじゃないんだ。僕は大きな声が出ちゃうけど飛行機でいきたい場所に行ってみたいものを見てみたい。僕が乗っていい飛行機をどうかつくって。
夢を描ける人を単純に応援できる人が増えたらいいな。そんな成熟した未来や社会を育んでいけるといいと思いませんか?
そんな世界に先駆けて、『ROAD TO MONGOLIA(RTM)』は生まれました。多くの人の応援や協力をいただいてRTM2025は大成功に終わりました。これからもっと多くの人に体験を届けるべくRTM2027へと挑戦は繋がっていきます。

Road To Mongolia
「馬になんて乗れないと思ってた。」
運動にすらアクセスできなかった
四肢麻痺、体幹障害の女性が半年のトレーニングを経て、本気で乗馬に挑む心動かされるストーリー
3.誰でもできる遊びの工夫
遊ぶことで子どもは成長する。遊ぶことでしか成長しない。本当は大人だって遊ぶこと が大好き!
昔ながらの工夫遊びから、卓球バレー、ボッチャ、テクノロジー!遊びの定義は夢中になれる楽しいこと。




































